理事長挨拶

学校法人大彦学園 理事長
池田 祥護

「知識偏重型」から「変化に対応できる創造豊かな人間」へ

「日本書紀」によれば4世紀後半、「大彦の命」という人物は、新潟を含む北陸を開拓したとされています。また、「米百俵」で全国的に有名な長岡藩、小林虎三郎の座右の銘は「求志」であり、活動の場を「求志洞」と呼んでいました。当法人と学校の名称は、「大彦の命」の『開拓精神』と小林虎三郎の教育にかける『志(こころざし)』を受け継いでおります。21世紀は、まさに激動の時代であり、そこで求められる人材は、従来の「知識偏重型」から、「変化に対応できる創造性豊かな人間」へと大きくシフトしています。

当学園で「個性」と「人格」を磨き、それぞれの分野で新時代を切り拓くニューリーダーと成らんことを、願って止みません。

校長挨拶

開志学園高等学校 校長
神田 正俊

「一人一人の個性を育み、一人一人の可能性を引き出す」
このことを基本方針に据え、すべての生徒が輝く学園づくりに全力を注ぎます。

本校は「個性の力は無限大」を教育理念として、一人一人の生徒に応じた教育活動を基本方針の核に据えております。具体的には、一人一人の生徒のより良い成長のために、生徒の将来の可能性を信じ、生徒自らが個性と能力を発揮できるよう取り組んでおります。

「今まではどのような状況であろうと、だれでもより良く成長できる、より良く変われる」という生徒観、人間観の基で教育活動を進めております。たとえ、過去がどんな状況であろうと、人は必ず前進できます。本校は、そのための役割を果たしていきます。

人の成長には苦難が伴いますが、その苦難を通して、生徒の人間的な成長を促しております。生徒と共に歩んでいく学園であります。

教育方針

  1. 自己の個性を磨き、真理のもとで自己実現できる人間の育成
  2. 変化に対し前向きに対応できる人間の育成
  3. 相手の個性、人格を尊重し、協力し合える人間の育成
  4. 明るく自由な学園生活および社会の形成者たる人間の育成

沿革

平成13年 学校法人 大彦学園設立認可
平成14年 県内16番目の私立高等学校として新潟市に開校
平成16年 2号館開設、体育館取得
平成17年 単位制III類 JAPANサッカーカレッジ 高等部を設置
平成18年 単位制III類 全日本ウィンタースポーツ専門学校高等部を設置
平成19年 単位制IV類 インターナショナルデザインアカデミー高等課程(沖縄)を設置、グラウンド取得
平成25年 単位制Ⅳ類 国際アート&デザイン専門学校高等課程(福島県郡山市)を設置、インターナショナルデザインアカデミー高等課程(沖縄)と姉妹校締結
平成28年 サポートキャンパス 長岡教室、上越教室を開設

当学園は、新潟県と新潟市から学校運営に対する補助金をいただいております。また、本校の結核定期診断は、新潟市結核予防費補助金事業に基づく補助金を受けて実施しております。