卒業生の声

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様々な分野で活躍している開志学園卒業生からのメッセージをお届けします。

平成18年度卒業 若林 舞衣子さん

加茂市立加茂中学校出身

プロゴルファー/ヨネックス所属

自分のことは自分でしっかり責任を持つことが大事。

もともと「プロゴルファーになる」と決めていた私にとって、試合出場への理解や支援体制などが整った開志学園は理想的な環境でした。ゴルフと勉強の両立はかなり大変でしたが、その分、計画性が身について自己責任の意識が高まりました。何事も自分次第です。私もいつかは全米女子オープンで優勝できるようにがんばっています。

若林 舞衣子さん写真

平成20年度卒業 酒井 高徳さん

三条市立大崎中学校出身

アルビレックス新潟所属

自分が一生懸命になれるものを見つけよう。

開志学園ならサッカーと勉強が両立できると考えたのが入学の理由。思ったとおり、高校の単位をしっかり取りながら、3年間サッカーに集中することが出来ました。高校生活を充実させるためには、何か一つ自分が一生懸命になれるモノを見つけることが大事です。ぜひ、開志学園で自分なりの一番を見つけてほしいですね。僕はこれから日本代表(A代表)を目指してもっともっとがんばります。

酒井 高徳さん写真

平成19年度卒業 川村 優理さん

新潟市立上山中学校出身

新潟医療福祉大学 健康スポーツ学科在籍/
アルビレックス新潟レディース所属

好きなことがあるなら、あきらめずにがんばって!

高校とサッカーを両立したくて開志学園を選択。実際、どちらにも集中して取り組むことができました。在学中は自分の好きなことをする分、責任のある行動を意識しながら毎日を過ごしていました。努力したことは必ず「良いこと」となって返ってくるものです。だから、みなさんも興味のあること、好きなことを最後まであきらめずにがんばってください。

川村 優理さん写真

平成16年度卒業 下西 里奈さん

三条市立本成寺中学校出身

日本アニメ・マンガ専門学校非常勤講師

友達との出会いがストーリーづくりに活きています。

少しでも早くマンガの描き方を知りたくて開志学園に入学。授業では専門的なことがたくさん学べて非常に役立ちましたが、それ以上に良かったことはたくさんの友達と出会えたことです。特に異なる夢を持つ友達と将来を語り合えたことが、今、マンガのストーリーづくりにとても役立っています。みなさんも、「今できること」を精一杯がんばってください。

下西 里奈さん写真

平成18、19年度卒業 Naoさん、Meguさん

Negicco

やりたいを叶えるには、ルールを守ることも必要。

開志学園は生徒の個性が強くて毎日が刺激的。得意分野を伸ばして新しい自分にも出会えました。ただ自由な反面、行動の責任はすべて自分で負わなければなりません。やりたいことをやるには、社会や学校のルールをきちんと守ることが大切です。在学中はそれを意識しながら過ごすことで、自分の行動を改めて見つめ直すことができました。みなさんも、個性を伸ばす、友達をつくるなど、学生生活を有意義に過ごしてください!

Naoさん、Neguさん写真

平成18年度卒業 エイキ ミナコさん

新潟市立横越中学校出身

絵本作家・イラストレーター

自由な雰囲気と個性を大切にする学校。

高校から絵を本格的に学びたかったことが入学の動機です。実際デッサンなど本格的でとても勉強になりました。興味のあることは集中的に学べたし、自由な雰囲気と個性を大切にする校風は、他校にはない魅力だと思います。夢は世界中で読んでもらえる絵本作家・イラストレーターになること。皆さんも自分が信じた方向へ諦めずに進んでください。

エイキ ミナコさん写真