開志学園高等学校 バスケットボール専攻

〜NEWS〜  2011.3.17

 3月19日に開催予定であった
「開志学園高等学校主催 第2回 中学校対抗バスケットボール交流戦
                             Kaishi Gakuen BasketBall Fes'11」
ですが、3月11日に三陸沖で発生した「東北関東大震災」の発生に伴う、諸般の事情
により、「中止」と決定いたしました。
参加を予定されていた
 新潟市立鳥屋野中学校、新潟市立東石山中学校、新潟市立葛塚中学校
 新潟市立山潟中学校、新潟市立新津第二中学校、新潟市立横越中学校
 新潟市立舟栄中学校、南魚沼市立塩沢中学校
の先生方、生徒のみなさん、保護者の方々並びに、外部審判の方々
誠に申し訳ありません。
 
 開志学園高等学校は今後とも中学校のバスケットボール発展のため、協力させて
いただく所存です。何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

開志学園高等学校

 このたび3月11日に発生した「東北関東大震災」で亡くなられた方々の

ご冥福をお祈りいたします。また、行方不明の方々の安否を気遣うとともに、

被災された地域の1日も早い復興を祈念いたします。
開志学園高等学校バスケットボール専攻 パンフレット
GO
部長 : 岡部 亮(おかべ りょう) 
 バスケットボール専攻は、本校の特色の1つである、「選択フィールド」という選択科目の1つとして行われています。選択フィールドとは、自分が一番興味、関心があることで、生計を立てられるようになるための、「プロフェッショナル」を育成するための授業です。
 インターハイやウィンターカップを目指し、いずれは全国大会で優勝したいと考えています。そして、本校を卒業した専攻の生徒が、プロや大学、専門学校及び、指導者として活躍してくれることを期待しています。
 バスケットボールを通して、技術面だけでなく精神的に大きく成長し、社会に貢献できる人間になってほしいと考えています。
監督 : 田中 利明(たなか としあき)
 みなさん、こんにちは、バスケットボール専攻のヘッドコーチの田中利明です。
 本専攻は「心をこめて」という部訓のもと、何事にも感謝の気持ちをもち、強い意志でプレーをすることで、人として成長できるように、日々練習しています。
 また、私が今まで経験してきた勝利の喜び、勝つまでの苦しさ、我慢することの大切さ、チームメイトとの助け合いなどをバスケットボールを通じて、生徒たちに伝えていきたいと思っています。
 もちろんインターハイ、ウィンターカップ優勝を目指し、厳しい練習を行い、戦う集団、勝ちにこだわり続ける集団にしていこうと考えています。